風呂敷の結び方
母がいつも旅行の時に風呂敷を利用して着替えや下着類などを分けて包み、上手にわけていたことを思い出します。
昔は風呂敷という名の通り、湯殿に敷いて湯からあがった時に足を拭う布として利用していたそうですね。
そして近年までは銭湯で衣服を風呂敷に包み、他人ものと区別していたそうですよ。
冠婚葬祭の時だけではなく風呂敷は日常で大きな役目を果たしていました。
今では和のブームから風呂敷の色やデザインはいろいろとありますよね!
このところ和のモダンに焦点があたるようになりワインやお酒のボトルを風呂敷で包みセンスのよい贈り物に仕立てる若い人が増えています。
和の粋な柄とモダンな色使いで贈り物に華を添えるアイテムとなりましたよね。
このように新しい感覚で使う若者が多いですがどこか懐かしい風呂敷の結び方、アレンジの仕方をいろいろと覚えて風呂敷の良さを再認識したいものです。
■風呂敷の結び方
→ http://furosiki.com/kihon/mamusubi.html